fwsが開発・運用する唯一無二の大容量シャーシ

fire ball storage1.1

これまでの歩み


2010年 シャーシの試作を開始

自社でシャーシの試作を開始。
市販のサーバーに比べ、圧倒的なコスト削減が可能に。


2011年 旧サーバー 1U型

初めて自社で製作した1Uシャーシを2個使用し、片方にマザーボード・電源ユニット、もう片方にハードディスクを搭載。
ハードディスクの障害発生リスクを大幅に軽減することに成功。


2012年 HDD45台搭載型4Uシャーシを試作

1つのシャーシに45台のハードディスクを搭載できる仕様のシャーシを試作・検証。
今まではマザーとハードディスクを分けていたが、1つのシャーシ内に収まるよう、開発を進める。


同年 4Uシャーシから方向転換

1つのシャーシ内に全てを収めようとしたものの、ハードディスクの冷却の問題や設置スペースをとるということで問題が発生。
今まで使用していたハーフサイズのシャーシをつけ、フルサイズにした形(2.5U)のシャーシを作ることで24台のハードディスクを搭載可能に。


2016年 現行サーバー 3U型

大容量のハードディスクの流通に伴い、改良を進めた3Uシャーシ。
以前断念した、1つのシャーシ内に全ての機器を搭載することに成功。

開発風景

開発日記更新中
fws laboratory

自社開発のfws 大容量シャーシの開発状況を発信しております。IT環境整備に役立つ情報も満載です。ぜひご覧ください!

ブログ新着情報

2017.09.04記事公開:自社バックプレーン開発 step5(作成日:2017/08/07)
2017.09.04記事公開:大容量自作シャーシver.2 step3(作成日:2017/08/04)
2017.09.04記事公開:自社バックブレーン開発 step4(作成日:2017/07/26)
2017.09.04記事公開:自社バックブレーン開発 step3(作成日:2017/07/26)
2017.09.04記事公開:自社バックプレーン開発 step2(作成日:2017/07/26)
2017.09.04記事公開:自社バックプレーン開発 step1(作成日:2017/07/26)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシver2 step2(作成日:2017/07/24)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシver2 step1(作成日:2017/07/24)
2017.09.04記事公開: 大容量対応自作シャーシ step11(作成日:2012/03/21)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step10(作成日:2012/03/07)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step9(作成日:2012/03/01)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step8(作成日:2012/02/22)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step7(作成日:2012/01/30)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step6(作成日:2011/12/14)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step5(作成日:2011/12/12)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step4(作成日:2011/12/09)
2017.09.04記事公開: 大容量対応自作シャーシ step3(作成日:2011/12/01)
2017.09.04記事公開:大容量対応自作シャーシ step2(作成日:2011/11/22)
2017.09.04記事公開:firestorage 自作シャーシ ver2.0(作成日:2011/11/01)
2017.09.04記事公開: firestorage 自作シャーシ ver1.0 (2010) (作成日:2011/10/01)
2017.09.04 fws laboratoryオープン